考えてみれば最後にお店に行ったのが今年の初めの方。それから何度か行こうと思いながらも中々行けず...(泣)今回は老体にムチ打って仕事終わりからの和歌山へ。順調に車を進め11時過ぎにお店に到着。並ばずにすんなり入店。

約半年振りに座るいつもの席。あぁこの風景、落ち着くねぇ。

ということで、先ずは角長しょうゆ匠から。

見た目ははいつもと変わらぬ様子。しかし、中身が大幅にチューンアップ。先ず昆布が羅臼昆布になり、角長とブレンドする醤油が黒豆醤油になったこと。

鶏ベースのスープはガツンと来ないが旨味がジワジワ浸透。で、ここで今までの角長との違いが判る。先ずは醤油、以前のタイプは醤油の酸味がある意味ポイントになってたのに対して、今のは酸味は後退しそのかわり角長の醪の風味やコクが凄く際立ち醤油感は以前より更に増した。そして後に残る旨味の余韻。これも段違いにup。飲めば飲む程にその旨味の蓄積が分厚くなり、ちょっとやそっとじゃ飛ばない。

麺は加水高めのモチモチした舌触り。この麺が本当に旨い。スープとの相性もバッチリ。

チャーシューは今宵も神豚仕上げ。

今日もキレッキレのペキカン仕上げ。

残念ながら和え麺は終わってたので2杯目は紀ノ国を。

これも醤油と同じで旨味の蓄積からの余韻が増してる。キリッとした塩ダレが絶妙な塩梅。インパクトでは醤油が勝るがこれも捨てがたい。

久しぶりの清乃さんは体の芯から染みたわ。

これ旨いわぁ~!




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和dining 清乃

住所
有田市野696

時間
11:00~14:00

定休日
日曜 月曜

P
あり