甲府に新しく「けんしろう」と「羅王」なるお店ができたとの情報をキャッチ。

ということで、先ずは「羅王」のほうへ行くことに決めた。しかしオープンして間もないのでなかなか情報がない・・・でも新しいラーメン本が確か出ていたはず!それを頼りにいざ甲府へ。

甲府市でコンビニに入り本を見てみたら、その店が載っていた。詳細も判ったところで目印となる百貨店のある大通りを目指す。
そこの店は駐車場がないので、百貨店近くのコインパーキングに車を停める。あとはその大通り沿いに行き、確か百貨店のほぼ向かいがお店だったはず。

逸る気持ちを抑えながら歩くこと2~3分、目印となる百貨店が出てきたので向かい側の通りを見てみる。

えっ店がない・・・・・・・・・・・・地図ではここのはずだが?もう一度よ~く見てみるが、やはり店が見当たらない。           
          
            (これ以上は長くなるので中略)

探すこと20分ようやく見つけた!どうやら本に載っていた地図は間違っていたようだ。百貨店の向かいではなく裏側であった

早速店に入ろうとするがガラスがくもっていて、中の様子が全く判らない。そっとドアを開けると、まるで風呂場に入ったかのように湿気が満々。こりゃガラスもくもるわと納得。

また想像していたより店の大きさが小さい事にビックリカウンターのみで10人座れるかどうかぐらいだった。

「コクオウ」なるものは、売り切れと言うことだったので、「ラオウ」をオーダーすることに。

どうやら麺が茹で上がるまで11分掛かるらしい。まぁ暇なので携帯をいじっていると、つけダレが早くも出てくる。「早くないか?」と思いながらもまた携帯をいじる。そこから待つこと5~6分ようやく麺がやってきた。

先に結論から言わせてもらうと、お世辞にも美味しくない。

その原因は細かい事を除けば2つあると思う。

一つは、つけダレを出すのが早すぎる。そしてもう一つは、茹でた麺をそのまま皿に盛り提供すること。

スープは当然時間が経ち過ぎてるので温くなっているし、魚の生臭さが出まくっている。またべジポタ系のトリプルスープを謳っているが、その良さが全然出ていない。正直しょっぱさと生臭さだけが突出していた。

麺は水で洗ってなければ締めてもいないので、滑りが酷く当然コシなんかもある訳もなく美味しくない。(あつもりの感覚とは全く違う)

言っちゃ悪いが、今年食べたつけ麺の中ではワースト1である。

作っているところをチョイと見た時、何か作業工程を飛ばしてないか?とは思ったが・・・・

とりあえずもう行く事はない店ではあるし、人にお薦めする店でもない




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