以前に浜松で二郎系のラーメンが食べれるお店と聞いて、訪ねたことがあった。

で、実際に出てきたラーメンはというと、確かに見た目は二郎のようなラーメンではあったが、食べてみると二郎とは程遠い物だった。

その昔、あるメジャー・リーガー(現在は引退)が日本のプロ野球でプレーした後に、「海の向こうにベース・ボールと似たようなスポーツがあった」と言っていた事があったが、それを引用するならば、「二郎に似たようなラーメンがあった」とでも言ったほうが良いか?

昨日たまたま浜松に用事があり、久し振りに「ガツンと食べたいな」と思い行ってみた。
店に着いたのが19時30を既に回っていた。店に入ると以前には無かった券売機があった。どうやら食券制になったらしい。

がしかし、ほとんどのボタンが売り切れ赤ランプが点いている                

         
                  何でや?   


よ~く券売機の上を見て見ると、どうやら週末以外の夜はつけ麺専門になるらしい。したがってお目当てであったラーメンは当然無いわけである。

仕方ないので、同じREVOと冠が付いている「つけREVO」なるもにしてみた。食券を渡し、テーブルの所にあったメニューを眺めてみると、どうやら昼・夜・週末とで提供している物を変えているらしい。
店側の都合とかもあるのかもしれないが、正直ややこしい感じである
食事時ではあるが、お客さんは自分以外に男性が1人のみ・・・寂しいかぎりである。
暫くしてようやく注文したラーメンがやってきた。


           見た目はいたって普通のつけ麺


REVOと名前がついてるから、てっきりもやしが沢山入っているのかと思ったが、つけ麺にはもやしは全く入っていなかった。

つけダレは、豚骨と魚介のWスープであるが、やや魚介が強めな感じになっているか。魚介は感じるのだが、豚骨のほうは魚介や醤油のしょっぱさに負けていて遠くの方でかすかに感じる程度である。

麺は太麺と書いてあったが、実際は平打ちの細麺であったが、食感・喉越しは悪いとは思わなかったし、スープとの相性も悪くはないと感じた。


とくに特徴がある訳でもなし、かと言ってメチャクチャ旨いという訳でもなく。


           まぁ時にはこういう事もありますわな







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