さてさて、今年初めの限定ラーメンを食べに行った以来、「まるい」にはとんとご無沙汰であった。

勿論、なかなか三島方面へ行く予定がなかったというのもあるし、行ったとしても開店に間に合わなかったり、震災後の計画停電により営業がどうなっているのか?と色々な理由がありなかなか伺う事が無かった。

しかしようやくというか、やっとというか行くことができたのである。

先週の火曜日になるが、本来ならこの日から浜松へ行く予定であったが、諸事情により木曜日に行く事になった。
ならばと一念発起して、今日こそは開店に間に合うようにと少し早めにに出発した。





               準備万端である



普段ならば途中でコンビニとかに寄っていくのだが、とにかく今日は余裕を持ってお店に行きたかったので、寄り道をせずひたすら車を走らせる。

その甲斐あってか開店30分前にお店に到着した。時間的に自分が一番乗りかと思ったのだが、既に待っていたお客さんが一人居た
車を降りて店の前にある椅子に座り、開店するまで暫し待つ。

そして18時、大将が暖簾を入口に架ける。いつものように大将に「こんばんは」と挨拶をしてお店に入る。

お客さんが着席した所で大将が注文を聞いてくる。「今日は何にしますか?」と聞かれ、毎度毎度であるが、つけ特・魚増しを頼む。

ちょっと余談ではあるが以前、同じように大将に「何にしますか?」と聞かれた時、奥さんが「この人はつけ特・魚増しだよ」と大将に言った事があった。
まぁ初訪から今の今まで、つけ麺以外は食べた事はないですが・・・・

注文をして暫くすると、奥さんがお店に降りてきた。勿論、奥さんにも「こんばんは」と挨拶する。ただ奥さん腰の状態があまり良くないのか?少し辛そうにしていた。

待つこと10分弱位か?お待ちかねのラーメンがやってきた。いつ見ても艶々と輝く麺。





              これだけで昇天しそうだ




いつものように、先ずは魚粉を溶かさずに食べてみる。豚骨の後に魚介がほんのりと香ってくる濃厚なつけダレである。ただこの日はいつもより若干味が濃く感じた。というかここ最近、味が薄いような感じがしてたのだが(その日の自分の体調もあるだろう)。
ある程度食べたところで、魚粉を溶かして食べる。先ほどまではほんのりと香っていた魚介が、豚骨と同様にガツンと効いてくる。

麺は自家製の中太麺で、食感・のど越し共に最高である。


やはりいつ食べても旨い味の濃淡はあれど、相変わらずクオリティーが高い。




          最後に他のお店には申し訳ないが・・・・・





     県内で「まるい」を超えるつけ麺、見た事も食べた事もない








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