前の記事と同じ水曜日に、もう一つ食べたかったラーメンがFUJIYAMA 55にあったので、円熟屋で軽めに済ませて向かった。

いつもなら甲府市内の渋滞が酷いのだが、この日は多少混雑はしていたが、そんなに酷いという感じはしなかった。なので円熟屋から国母へ向かうのに、そんなには時間は掛からなかった。

お店に着き駐車場を見ると、やはりここも1台も止まっていない
車を止めて恐る恐るお店に入ると、お客さんが誰1人居ない。もうオープン当初のバブルが弾けたのか、それとも時間的にたまたまなのかは判らないが………

それはさておき、こちらでも食べるラーメンは決まっているので、スパイシーカレーつけ麺の食券を買い店員に渡す。

待つこと5~6だろうかラーメンがきた。しかしこのお店、極太麺を使っているにしては、随分と提供が早い。勿論1分でも早く提供してくれる事はありがたいが、あらぬ想像をしてしまう事も確か

先ずは魚粉を溶かさず食べてみる。スパイシーと謳ってはいるが、そんなにスパイシーさはなくパンチもあまり感じない。どこにでもあるようなカレー味である。
次は魚粉を溶かして食べてみる。最初よりは魚粉がアクセントになって、ガツンと来る。どこか蕎麦屋のカレー的な感じも少しはするか

前にも書いたか?つけダレの入っている器が大きめで少し深いタイプで、フジヤマ盛以外はスープの量が少ないので食べにくい。

さてこのカレーつけ麺の最大の醍醐味は、最後に残ったつけダレにご飯を入れて、雑炊にして食べる事である。
自分もそのつもりで、最初にご飯とチーズの食券を買っていた
IHでスープを温め、少し沸騰してきた所にご飯とチーズを投入。最後に無料の生卵を入れて完成

こんな事を言ったら失礼だが、つけ麺より雑炊の方が旨かった

本編より締めの方が旨いってどうだと思いながらも、満足して帰路についた。





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