こちらは最近オープンしたお店らしく、ちょっと気になっていたがなかなか訪問できずにいたが、ようやく訪問する事ができた。


新浜松駅の所から細い路地を歩いてモール街を目指して歩いていると、その路地とモール街がぶつかる所にお店があった。もっと探すのかと思っていたので、何か呆気ない登場であった。


お店に着いたのが21時前、お客さんは1組のみであった。とりあえず券売機で何があるかを確認したが、今回は「豪盛りつけ麺」にしてみた。食券を店員の方に渡すと、麺を温かいのか冷たいのにするか聞かれたので、冷たい麺でお願いした。


店内はそんなには広くないか。カウンター席がメインで、テーブル席はごく僅かであった。


それから暫くしてラーメンがきた。見た目はかなりインパクトがある。


先ずはつけダレを確認。つけダレは少しトロミがある濃厚な豚骨スープ。麺をすする時に、豚骨の香りがほんのりとする。ちょっと醤油ダレが尖っているか、しょっぱい感じも。また別途添えられている魚粉を溶かすと、魚介がガツンとくるが、余計にしょっぱさを際立ててしまうか。


麺は中太麺で、どうやら全粒粉のようだ。食感とかは良いと思ったが、家系特有の短い麺なので少し食べずらい感も。


チャーシューは、バラ肉の薄切りが乗っていたが、もう少し食べごたえのある厚さが欲しいか。またつけダレの中に入っていたダイス状のチャーシューは、柔らかくて美味しかった。


激戦区、高田馬場からの暖簾分けということで、どんなもんかと思ったが、流石は激戦区から来たお店とは言わないが、そんなに悪いというような感じでは無いよに思えたか。


今度は、豚骨醤油を食べてみるか。








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