昨日はちょっと息抜きで梅田界隈へ行った。何のあても無くブラブラするのは、一見つまらなそうにも思えるが何の制約も無い分、色んな発見とかがあって返って面白い 


だいぶ歩いたのでとある喫茶店で休んでいる時、今日の夕飯をどないしようかと・・・ いっその事このまま福島まで歩いて、まだ行っていない課題店でも行こうか とも思ったが、そういえばこの間場所が判らず諦めたお店があった事を思い出し、早速検索! すると今居る場所から凄く近い事がわかり、残っていたアイスティーを飲み干しお店へ。


2~3分で目的のお店に到着。お店に入るとお客さんは1組、ちょっと時間が早かったのか? とにかく入口の所にある券売機へ。何にしようか迷ったが、特製つけ麺にしてみた。食券を渡しカウンター席に座る。お店の方が「つけ麺なのでお時間が掛ります」と一言。まぁつけ麺ではよくある事、気長に待つ。
待っていると次々とお客さんがやって来て、アッと言う間に席が埋まっていった。良い時にお店に着いたと、ホッとしながら待っていると、ラーメンがきた。


先ずはつけダレから。スープは豚骨がベースのようで、ドロドロとして物凄くトロミがあり、今まで大阪で食べたつけ麺の中では一番の濃度ではないだろうか。そこに煮干しと野菜のスープも合わせているようだが、ほんのりとくる甘さは恐らく野菜からと思われるが、煮干しは来た時に一瞬香ったが豚骨が強すぎて感じる事は出来なかった。魚粉も添えられていたので溶かしてみたが、それでも豚骨が強かった。
あとつけダレに炒めた 玉ねぎが入っていたが、しなっている物よりは、みじん切りの生の方が良いかと思ったが・・・ また後半はかぼすを麺し絞って食べてみたが、やはり豚骨がかぼすを殺してしまっているか。


麺は極太麺を使用。香りも非常に良く、モチモチとした食感・のど越しも良く、食べごたえのある美味しい麺であった。勿論、この濃厚なスープに全く負けていない。


チャーシューは写真では厚めに切られた物で炙ってあったが、実際は薄くスライスされた物がつけダレに入っていた。チャーシュー自体悪くはないが・・・


想像していたよりもかなり濃厚であったが、ちょっと豚骨が強過ぎで他のスープの良さを消してしまっている。麺が良かっただけに、ちょっとスープが残念であったように思う。その辺りを改良すれば、もう少しバランスが良くなるのではないかな と思う。







大阪 「六三六」 特製つけ麺








麺や六三六 茶屋町店

住所 大阪市北区茶屋町4-2

時間 11:30〜23:30

定休日 不定休

P なし