めん奏心さんで、テスト販売という形で新しいメニューが始まった。


このメニュー、とあるブロガーさんの発言から、店主さんが「ならばちょっと作ってみようか」となり、色々試行錯誤されて完成した一品。一応、今年はブログ限定という形をとるらしい。


もう既に何人かの方は実食済みらしいが、自分は大阪へ行っていたので、まだ食べていない。


さぁ~一体どういう物なのか? あるブロガーさんが切っ掛けで生まれたこの「完熟トマトの冷やしそば」を、ノゾキミ、ノゾキミ


この日は予め店主さんにお願いしていたので、夜に伺うことにしていた(予約もらしい)。なので、安心して? お店に向かう。
のんびりとお店に向かい、到着したのが18時過ぎ。お店に入ると団体のお客さんが居るだけで、他には誰も居なかった。


お店に入りトマトの食券を買うと、女性の店員さんが「冷トマですね」とニッコリ! 食券を渡して「お願いします」と言って席に着く。


どうやら団体の方達が何杯もお代わりをしていたらしく、店主さんは息つく暇がないようだ! そこへ追い討ちを掛けるように、自分の頼んだメニューが加わる訳だから尚更だ(このメニューはちょいと手間が掛かるらしい)。


それから暫く待っているとラーメンがきた。


先ずはスープを。少しトロミがあるスープは、前日に仕込んだ温かいトマトのスープを、丸1日かけて冷やしたスープらしい。そこに店主さん曰く、なんちゃってジェノベーゼソースを合わせている。青じそかな またオリーブオイルが表面に膜を張った感じで、少しオイリーさもある。それとパセリも散らしているようで、少し香草類を効かせているのかな。


麺は細麺を使用。これはその他の冷たいラーメンと同様に、しっかり水で締められていて弾力があり、冷麺を思わせるような食間。


イタリアンな感じと聞いていたが、確かに最初の食べ出しはパスタチックな感じがしたが、食べ進むうちにラーメンらしさが顔を出すような雰囲気に思った。


ちょっと温かいのと比べてみる。あのスープに溶け込んだトマトの甘さが何とも言えない感じだが、この冷たいのでは少しそれが弱いのかな? 勿論、カットトマトの甘さは凄くある。


でもこのラーメンはスープに溶けたトマトの甘さがポイントだと、個人的に思っているので、そのらしさがもう少し欲しいのと、鰹出汁の感じがもう少しあると良いのかな?


チャーシューは、冷たい煮干しの時も感じたが、冷たいラーメンには脂身の少ない部位の方が、合っているかもしれない。


だからといって悪い訳ではなく、あくまで個人的好みの問題。勿論、美味しい一品と思う。














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それと最近食べていなかったので、久しぶりに丸鶏中華そば(ハイブリット)を頂いた


どこかほっこりとする感じ、たまりませんな














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めん奏心

住所 島田市金谷栄町3538

時間 11:00~14:00
   17:30~20:00

定休日 第2・4火曜 水曜

P あり